フリバンセリン[Flibanserin]

媚薬のフリバンセリン最新情報 - 女性用バイアグラ

女性用の性欲高進剤 - フリバンセリン - 最新情報

ドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイムが、うつ病の治療薬を研究している際に発見した成分がフリバンセリンです。このフリバンセリンには、抗鬱作用の他に女性の性的欲求を促す効果が臨床試験により確認されました。

ED治療薬のバイアグラが血流促進など身体に直接作用するものと異なり、フリバンセリンは脳に作用し、精神的な禁忌を抑制し欲求を刺激するドーパミンを分泌させます。つまり、性欲が沸かない女性であっても、セックスをしたい気分にさせてくれるのです。

さらに、このフリバンセリンに続き、オーストラリアモナシュ大学の研究者が治験を進めているのが、「テフィナ」という女性用バイアグラです。このテフィナには、男性ホルモンであるテストステロンが含まれており、性行為の数時間前に鼻からスプレーにて点薬することで、性的欲求・興奮・満足を高めることができると期待されています。

女性用バイアグラは「ダイフルカン」が人気

さて、これら期待のフリバンセリンやテフィナですが、製品化して一般販売されるにはまだまだ時間がかかるようです。それまでは、女性用バイアグラとして既に確率した地位を得ている「ダイフルカン」に頼るしかありません。

ダイフルカンには、女性の性欲を直接高める作用はないかわりに、女性器を濡れさせる効果が抜群です。元々濡れにくい女性や年配世代に支持されており、1錠を服用するとなんと3~4日程度濡れ続けるという話もあります。また、『費用を抑えて同様の効果を得たい』という方は、ダイフルカンのジェネリック医薬品を選択すると良いでしょう。

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